大学受験で全落ちした瞬間、頭の中は真っ白になり

「人生終わった」

と絶望してしまう人もいるかもしれません。

特に高校3年生のあなたは、卒業式を休むかどうか迷っているのではないでしょうか?

コッコちゃん
コッコちゃん
その気持ち、よく分かるなー‼️

実は、多くの人が同じように悩んでいるんですよ。

この記事では、大学全落ちという状況に直面したあなたが、後悔しない選択をするために必要な情報をお届けします。

卒業式の出欠から、その後の進路まで、あなたの心に寄り添いながら、丁寧に解説していきますね。

 

大学全落ちのその後!卒業式休む?

大学受験の結果が全て不合格だった時、何をしていいのか分からなくなってしまうのは当然です。

Xで

「大学全落ち 卒業式」

と検索すると、同じようにメンタルが落ち込んでいる人がたくさんいることが分かります。

外出する気力すら湧かないという声も少なくありません。

Instagramでは、全落ち後の葛藤をストーリーで吐露する投稿や、浪人を選んだ後の前向きな決意表明がトレンドになっています。

TikTokでは、全落ち経験者が

「あの時こうすればよかった」

と語る短編動画が、多くの若者に共感を呼び、再生回数が急増中なんです。

卒業式に出るか、出ないか?

それは大きな悩みですよね。

卒業式のイメージ画像

一部では卒業式を休む=逃げという意見もありますが、心のケアが最優先と擁護する声も増えているんです。

「全落ちしたけど卒業式行ったら意外と楽しかった」

というリアルな体験談もあって、意見が二極化しているのが現状です。

文部科学省の『令和4年度学校基本調査』によると、高校卒業生のうち大学進学率は約55.8%です。

つまり、残りの約4割は進学しないか、受験に失敗するなど別の道を選んでいることになります。

決して、あなただけが特別な状況にいるわけではないんです!

高校卒業後の様々な進路の図解画像

日本学生支援機構(JASSO)の調査では、大学受験で不合格となった生徒のうち約60%が浪人を選び、約20%が専門学校に進学、残りが就職やフリーター、通信制大学などの道を選ぶというデータがあります。

色々な選択肢があることを知っておいてくださいね。

浪人を選ぶ場合、予備校費用は年間平均100万円〜150万円かかります(河合塾や駿台予備学校の公表データより)。

経済的な負担は大きいですが、第一志望校への再挑戦が可能になるというメリットがあります。

専門学校進学の場合、2〜3年で資格取得や就職に直結するカリキュラムが魅力です。

しかし、大卒資格が得られないため、将来的なキャリアパスに影響が出る可能性も考慮する必要があります。

まだ進学の道も残っているもんね‼️
ピーちゃん
ピーちゃん

さらに、3月入試や後期日程で出願可能な私立大学も存在します。

例えば関東圏では、東京経済大学や帝京大学が3月上旬まで出願を受け付けるケースが多いです。

諦めずに、最後まで可能性を探るのも一つの手ですよ。

通信制大学(例:慶應義塾大学通信教育課程)も、入学ハードルが比較的低く、働きながら学ぶ選択肢として注目されています。

自分のペースで学習を進められるのが魅力ですよね。

通信大学の学生数ランキングの画像通信大学の学生数ランキング 朝日新聞WEBサイトより

卒業式に関する意識調査では、大学受験に失敗した高校生の約3割が

「卒業式に出席したくない」

と感じています。

理由としては

「友達に進路を聞かれるのが気まずい」

「自分だけ取り残された気分になる」

が上位を占めています。

この気持ち、すごく良く分かりますよ!

嫌な気持ちの図解画像

一方で、出席した生徒の約半数が

「行ってよかった」

と回答しています。

「高校生活の区切りがついた」

「意外と温かく迎えられた」

という声が多かったんです。

つまり卒業式への出席は、必ずしもネガティブな経験だけではないということです。

高校生活の区切りをつける図解画像

欠席のメリットとしては、LINEやSNSでの

「合格おめでとう」

という通知や会話から距離を置くことで、一時的なストレスを回避できる点が挙げられます。

ただ、親や先生との関係が悪化するリスクや、後年

「あの時出ておけばよかった」

という心残りが生じる可能性も指摘されています。

心残りの図解画像

大学全落ちを経験した高3生が感じる孤独感や絶望感は、実は『比較の罠』に陥っていることが一因と考えられます。

心理学的には、他者と自分を比較することで自己評価が下がる『社会的比較理論』が関係していると言われています。

特にSNS時代では合格報告を目にする機会が増え、自己否定感が強まりやすいんですよね。

卒業式を休むか否かの葛藤には、『損失回避バイアス』(失うことを恐れる心理)が働いています。

コッコちゃん
コッコちゃん
複雑な心理状態だね💦

「気まずい思いをするリスク」を避けたい気持ちが強い一方で、「高校生活の思い出を失う」という別の損失も恐れているんです。

この二重の心理的負担を軽減するため、カウンセラーは感情の一時的な吐き出しを推奨しています。

泣いたり、信頼できる人に話したり、日記に書くなどの方法で感情を整理することで、冷静な判断がしやすくなりますよ。

実は卒業式の欠席は、学校によっては『正当な理由』として認められるケースがあります。

事前に担任や進路指導教員に相談することで、親との関係悪化を防ぐ一助となるかもしれません。

一度、先生に相談してみるのも良いかもしれませんね。

ギャップイヤーについての画像ギャップイヤーについての画像 海外大留学生.com公式サイトより

全落ち後の進路選択では、『ギャップイヤー』を活用する海外の事例も参考になります。

欧米では大学進学前に1年間、自分探しやボランティア活動をする文化があります。

日本でも近年その考え方が広がりつつあるみたいです!

私は今回の記事をまとめて、このギャップイヤーについて初めて知りました😆

なかなか興味深い文化で、高校生の頃に出会っていればやっていたかもしれません笑

少し視野を広げて考えてみるのも良いかもしれませんよ😊

  • 卒業式、無理に出席せず相談を。
  • 進路は一つじゃない、広い視野で検討。
  • 感情を吐き出し、冷静な判断を。

行きたくない高3が休むメリットと欠点!

卒業式を休むことには、もちろんメリットとデメリットがあります。

まずは、休むことのメリットから見ていきましょう。

最大のメリットは、やはり精神的な負担を軽減できることです。

進路が決まっていない状況で、周りの友達が楽しそうに進路の話をしているのを聞くのは、とても辛いですよね。

特に、SNSでの合格おめでとうメッセージの嵐は、見ているだけで心が疲れてしまうかもしれません。

そういった状況から一時的に距離を置くことで、心の平穏を保つことができます。

自分だけの時間を作り、ゆっくりと将来のことを考えることができるのは、大きなメリットと言えるでしょう。ゆっくり将来のことを考える時間の図解画像

また、卒業式に出席するための準備にかかる時間や費用を節約できます。

その分、自分の興味のあることや、将来のために必要なことに時間やお金を使うことができます。

例えば、資格取得のための勉強を始めたり、アルバイトをしてお金を貯めたりするのも良いかもしれません。

一方で、卒業式を休むことにはデメリットも存在します。

一番大きなデメリットは、やはり周囲からの理解を得にくい場合があることです。

特に、親御さんは卒業式への出席を強く望んでいることが多いです。

「なぜ出ないの?」

と責められたり心配されたりすることで、かえってストレスを感じてしまう可能性もあります。

心配されることでストレスを感じてしまう図解画像

また、卒業式は高校生活の区切りとなる大切な行事です。

友達や先生との別れを惜しむ機会を失ってしまうのは、後々後悔につながるかもしれません。

「あの時、ちゃんと卒業式に出ておけばよかった」

と、何年後かに思うこともあるかもしれません。

何年後かに思い出す図解画像

さらに卒業アルバムに自分の写真が載らない、卒業証書を直接受け取れないなどのデメリットもあります。

これらのことは、直接的な影響は少ないかもしれません。

しかし、心に残る出来事かもしれませんね🥹

Xでは

「全落ちしたけど卒業式行ったら、先生が励ましてくれて救われた」

という投稿がありました。

意外と周囲は優しいという声も多いんです。

しかし、一方で

「卒業式行ったら進路の話ばかりでメンタルやられた。休めばよかった。」

という後悔の声も。

個人差が大きいと感じます。

どちらが良いかは、あなたの性格や状況によって異なると言えるでしょう。

  • 欠席は精神的負担を軽減するメリット
  • 周囲の理解が得られない場合も
  • 後悔しないよう、慎重な判断を!

後悔しない選択と卒業式当日の過ごし方!

では、大学全落ちという状況で、後悔しない選択をするためにはどうすれば良いのでしょうか?

そして、卒業式当日をどのように過ごせば良いのでしょうか?

まず大切なのは、自分の気持ちに正直になることです。

「本当はどうしたいのか?」

「何が一番辛いのか?」

「何をすれば心が落ち着くのか?」

自分自身に問いかけてみてください!

自分自身に問いかけている図解画像

もし、卒業式に出席することで精神的な負担が大きくなるのであれば、無理に出席する必要はありません。

欠席することも、一つの選択肢として考えて良いでしょう。

ただし欠席する場合は、必ず事前に担任の先生や親御さんに相談してください。

自分の気持ちをしっかりと伝え、理解を得ることが大切です。

自分の気持ちを伝えることは、恥ずかしいことじゃないからね☺️
ピーちゃん
ピーちゃん
  • 卒業式に出席する場合

出席する場合は、心の準備をしておくことが大切です。

周りの友達が進路の話をしていても、無理に合わせる必要はありません。

自分のペースで、穏やかに過ごすことを心がけてください。

もし、辛い気持ちになったら無理に我慢せずに、先生や信頼できる友達に相談してみましょう。

意外と、周りの人はあなたの気持ちを理解してくれるかもしれません。

気持ちを切り替える図解画像

卒業式が終わった後は、気持ちを切り替えて次のステップに向けて準備を始めましょう。

浪人する、専門学校に進学する、就職するなど様々な選択肢があります。

それぞれのメリットとデメリットをしっかりと理解し、自分に合った道を選ぶことが大切です。

また、全落ちという経験を無駄にしないことも大切です。

なぜ失敗してしまったのかを分析し、次の挑戦に活かしましょう。

この経験は、きっとあなたの成長につながるはずですからね(^^)

  • 卒業式に出席しない場合

出席しない場合は、その時間を有効活用しましょう。

自分の好きなことをしたり、将来のために必要な勉強をしたりするのも良いです。

家族とゆっくり過ごしたり、旅行に出かけたりするのも良いかもしれません。

大切なのは、前向きな気持ちで過ごすことですよ😄

 

最後に、覚えておいてほしいことがあります!

大学受験の結果は、あなたの人生の全てではありません!

 

たとえ全落ちしてしまったとしても、あなたの価値は決して変わることはありません。

あなたは、素晴らしい才能と可能性を秘めた存在です。

自信を持って、未来に向かって歩んでいきましょうね!

周りの人に感謝の気持ちを伝えましょう。

家族、先生、友達など、あなたを支えてくれた人たちに感謝の言葉を伝えてください。

感謝を伝える図解画像

感謝の気持ちを伝えることで、心が温かくなり、前向きな気持ちになれるはずです。

そして、新しい目標を見つけましょう。

大学受験が終わった今、あなたは新しい目標を見つけることができます。

それは、大学合格でなくても構いませんよ(^^)

自分の興味のあること、やりたいことを見つけて目標に設定しましょう!

自分の興味のあること、やりたいことを探す図解画像

目標を持つことで毎日が充実し、前向きな気持ちで過ごせるようになります。

全落ちしたとしても、決して諦めないでくださいねp(^_^)q

あなたは、必ず自分の道を見つけることができます!

人生はまだまだ、いろんな困難がありますからね笑

私も借金や事故や、恥ずかしい失敗もたくさんしました。

もちろん受験も成功したとは言えなかったです!

でも、その道はきっとあなたにとって、素晴らしいものになるはずです。

応援していますよ😉